2016年09月11日

新・出世主義

一、まず、人間出世するだけが脳ではない、今私が苦しんでいるのはかつてのようなチームワークによって起動力を発揮することができなくなったことでした。
最近高校のクラブの同窓会で嫌だなと思うのは、クラブのキャプテンが最後の代表選手に選ばれなかったと言うことでした。
私は中学の時に剣道部だったせいか、運動神経が弱く、体育が中学3年生の時に2だったと言うことを思い出します、要するに体力がないわけではなく要領が悪かった。
私は中学の時に剣道部を止めてしまった屈辱から絶対にレギュラー選手になれるクラブをと考えていました。
私はハンドボール投げが唯一33mで成績が良かったためにハンドボール部を選びました。
じゃーもう一度母校に留学できたら何をやるか、間違いなくラグビーをやると思います。
ニ、次に、高校時代のクラブの同窓会では陸軍中野学校のような光景が繰り広げられていた。
「俺はお前に負けた!」「馬鹿な事を言うな、何十年前の話や!」「俺はキャプテンだったのに代表選手に選ばれなかった、しかし、キャプテンであるがゆえにその最後の練習は参加しなければならなかった。」思い出しました。
自分が同級生たちに言いたかったのは「お前たちがそういうことばかり言うから中学の同級生たちは納得しない。」「俺は高校のハンドボール部に入部したときに1週間で辞めると思われていた、しかし俺は苦しい練習に耐え今日の俺がある、お前たちが苦しい練習をすっ飛ばしていきなり結果論で言うから中学時代の友人たちはバカにされたような気になる、もっと苦しかった練習に耐えたときのことを言って欲しい。」
中学時代の友人たちは高校時代の私のクラブ活動であるとかその他のことを知りません、しかしトップ校に通って勉強しているだろうなと考えている、そこに突然体育が5の県大会3位のこの地区の代表選手にまでなった私が帰ってきた。
偏差値が劣る高校のバレー部でレギュラー選手になれなかった友人たちはこのことをどう考えるか?
そこに高校の友人たちのその妬み憎しみが加わると止まらなくなると言うことであるなのです。
世の中が嫌味で包まれ真っ暗闇になり、俺はこの世で1番不幸な人間なんだと勘違いしてしまう。
三、しかし、毎日の苦しい練習の日々を高校時代の友人たちがかかってくれれば中学時代の友人たちも納得すると思うのです、(なるほどこれだけ苦しい練習をすればそれはそういう結果が生まれるだろう)。
このことは絶対に納得しない1部の中学の友人達との間でせめぎ合いをやっていました。
どうしても到だけ出世するのが納得できない!
しかし、今中学時代の剣道部の友人達から救いの手を差し伸べで欲しいと言う要望が来て、私は快くこれに応じ、私が誰のために一生懸命苦しい練習に行かれ頑張ってきたかと言う事の意味が理解できたと思います。
このことはお付き合いの広がり公共性を意味すると考えます。
剣道の友人たちは中学の先輩達から問われているのでした、「なんかお前たちの世代は?」そして同級生の中に明友会会員がいて、スポーツ振興会の副会長をやっていた、言うことを聞いて自分たちの社会的地位が保持されたと言う話だったのでした。
彼らの方が大人だと思いました、妬み憎しみでとにかく攻撃される周囲よりも、私がいてくれてよかった、自分たちの代は他の大より劣るものでは無いのだと喜んでくれた剣道部の友人たち。
要するに私はここで皆のために頑張りましたなどと言う事は言いません、もちろん自分のために頑張ったのですが、みんなのことも考えて行動していると言うことをわかってもらえたのです。
四、私の中学の友人の最高峰は山口大学医学部出身の医師でした、しかし、高校に至れば九州大学医学部に3人行っていました。
このことは他力本願で、自分の努力をおいても友人たちが助けてくれている事案でした。
同級生たちに医学部に進学した人間が1人もいないお医者さんが1人もいない、そして弁護士すらいないそーゆー人間は社会的にどうなのでしょうか?
俺は医者や弁護士の世界を表しますが、運動部の世界ではどうなのか?
高校時代にレギュラー選手になった人がいない中学、どういう中学でしょうか?
県大会3位で大合格代表選手のレギュラー選手を出した中学の卒業生。
それぞれの分野でそれぞれの人間が活躍すれば、私も中学時代の同級生たちからは助けてもらっていました。
我々の博多第二中学校は福岡市で剣道が123位を独占していました。
しかし、私が世の中の厳しさをしたときは、剣道部が熊本勢に負けた時でした。
全国レベルの厳しさ、私はとにかく成功したら揚げ足を取ってくる狭い世界から相互依存の広い世界を感じた思いがしました、やはり勝負に負けてカチャカチャ言う人間は最低だということです。
要するに私は福岡市で剣道部が1番強い中学校に通っていたのですか、今度は友人たちは全国大会出場間近のハンドボール部のレギュラー選手の友人として逆に守られる番になっているのです。
物事はもちろん自分のために行うのですが、そのことが結果的に友人たちを幸福にすると言うことを忘れてはならないと思います。
私は自分が成功せずに友達が成功したからとまるで思春期の女の子のようなことをいつまでもいつまでも持ち続ける大人を見ています。
彼らはおそらく将来姥捨山へ送られると考えてます、友達が成功したらおめでとうと言ってあげられる倫理を求めたいと考えています。
成功した人間の揚げ足を取って失敗させれば落としいれば、やがて困るのは自分なのです。
要するに他人を家ようとして成功すると言うやり方はよくないと先代会長先生はおっしゃっていたのだろうと思います。昭和41年度の記述です。
この記述は新出世主義と言って目的のためには手段を選ばないで不正なことを平気で行う、他人を家落とすこのようなやり方がいけないと言うことを述べられていたのです。
私が主張したいのは新出世主義に対して、出世主義、友人たちが成功することがやがて自分たちの生活を豊かにすると言うことをまずを教えなければならないと思います。
しかし、いくら成功しても不公正なことをやって成功しては全く意味がないと言うことをこの章では述べられていると思うのです。
私はそのように誤解されていたと言うことであり、そのことが中学の剣道部の友人たちに違うと言うことで理解された、要するに私は剣道部の時にも良い大会成績を残したことがありますし、不正をやる人間ではなかった、だから私の成功を素直に受け入れてくれたのだろうと考えているのです。
今日も一日、喜んで、進んではたらきます!


以上

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2011年07月23日

時代を読む65




一、まず、今、ある偉大な作曲家の人生を研究させていただいています、筒美京平さんです。
この方は恐らく、筒美家日田の天領の御家系ではないかと推測します。
私は母方は内藤です。
今、歌謡曲、J-POPの関係が親密です、2009年ヒット曲のない年に政権交代が起きました。
恐らく、今回衆議院が解散になったら政権交代が起きるでしょう。
経済との因果関係は2008年のリーマンショックから1年後、そして今回は東北大震災から3ヶ月ですか?
この方は昭和42年「もはや戦後ではない」という言葉で世間にデヴューされています。
私が8歳、小学校2年の頃です、日本のアポロン神で、・・戦後の聖歌隊なのです。
非常に運命的な、この人に池大雅の「天衣無縫、融通無碍の生涯」を感じます、大天才。
レコード売り上げ日本一です、この意味でモンスターならぬジャガーノートでしょう。
易学研究でこの上ない人物だと思います。
戦後高度経済成長で生まれ遺憾なくその実力を発揮された、しかし、バブルで美しい聖歌隊は朽ち果て、汚れた日本人の心にはアポロン神は身を伏せられた、なんと運命的か?
二、次に、私は幼い頃は母方で育ちました、日本は戦争に負けたのでした。
私は昭和42年は地元の冷泉小学校で迎えました、当時はいじめが激しかった思い出があります。
一人っ子ですが、従兄弟が多く、皆年上だったために、高度経済成長の経済的豊かさの中育つ私を、・・私がへまをやりいじめられると喜ぶ従兄弟でした。
しかし、私は父には感謝します、私は杷木町5人の中に入る美人だった母と当時海上自衛隊だった「あさぐも」の後の艦長だった父を持ち、福岡市で一番格式ある貝原益軒さんの生家の近くのこの上ない環境に育ちました。
しかし、父は母は当時公務員同士共働きで、安月給で私を育ててくれました。
いしだあゆみさんの「ブルーライト横浜」が流行ったころは良く東京市ヶ谷に父に会いに行きました。
父の同級生の当時佐藤内閣の外務政務次官から暑中見舞いが来るほどの。
いつだったか、三原朝雄防衛庁長官が黒塗りの車にカーキ色のTシャツで私を見にこられたのを覚えています。
指向性はそう、右翼思想に近かったかも知れません、政治とは無縁ではなかった思い出があります。
中学校の頃も、なぜか剣道部をやめてしまい、高校は地元トップ校に通いましたが、アポロン神とは全く逆で、時計が逆回りするように、社会的地位は落ちていく一方だった思い出があります。
三、しかし、印象的だったのは大学を西南学院大学へ、・・・と親から指定されたことでした。
アポロン神と同じプロテスタントの大学です。
私は国立大学を志望していましたが、国立大学は学生運動、曲解マルクス主義に染まるからいけないという話でした。
制約なしにのびのび生きる成功するアポロン神、しかし、何もかも制約されて厳しく生きる私対照的な人生だったような気がしました。
私は、それまで、自分で進路を決定することは少なかったともいます。
司法試験も禁止され、公務員へ、・・・しかし民間企業に就職し。
しかし、アポロン神と同じような力を持っていたような気もしています。
私が就職したベスト電器は当時業界一でした、良い目にも遭ってきました。
今、考えます、もし、みんなと一緒のトップ校から地元の国立大学に行っていたら。
そして、親が指定する慶応大学に進んでいたら、・・・。
地元プロテスタント大学に通うのは激しく抵抗した思い出がありました。
「また会う日まで」は私が小学校6年生の時、当時余りにいじめられるので母方の灘中学、そしてカトリックのラサール中学への神学を考えていたときに。
同級生が「世の中実力やないか」と言ってくれた思い出があります。
尾崎清彦氏はそういう人だと思います。
飛んでイスタンブールは当時流行っていたキャンディ−ズの「微笑返し」と一緒に高校を卒業して浪人した時にはやっていて、当時は歌謡曲を聞く暇がなく、今見るとああ、そうかと感じます。
このアポロン神も燃え尽きるまで、いろいろな苦難に対する創意工夫が感じられます。
そのときをどう生き抜くか??
四、しかし、今葛飾北斎を感じています。
51から手習いを始め70まで偉業を残した、人生のパターン、アポロン神の全く逆の行き方。
私はここん、「占領政策」戦後民主主義の終焉を感じています。
1998年から何が変わった?母がこの世にいなくなった、・・・。
自分は唖然としています、しかし、母が旅立って12年、最近、「母さん」というと「あっ、いない。」と感じるようになりました。
母方から父方へ、それまで徳川幕府系から今父方の陸軍海軍の世界に移行しているのです。
この事は、何を意味するのか?
平成に入ってすっかり燃え尽きた「アポロン神」私の全く逆の人生のような気がしています。
私にとって、今「もはや戦後ではない」という昭和42年が逆に訪れているのかも知れません。
「今から、戦後だ。」「今から戦中だ」「今から戦前だ」この事はアポロン神のどうこうと何か関係があるように思えてなりません。
易経的に易では大器晩成の私です。
今、英雄は、名だたる人は運命的な生き方をされるな、・・・とつくずく感じました。
なんとなくこれからは私が忙しくなるような気がしています。
今、アポロン神が経験された終戦当時のもののない時代の苦しみを味わっているような気がします。
幼い頃日本は貧しかったそうです、食べ物がなく、・・・。
戦時中とあわせると約20年間続いた、耐えなければならないと感じました。
今度は私たちが貧しい社会で、豊かな生活を送るのです。
今度は私がこの国のアポロン神に、・・・・・。







一、まず、今、時代の大きな変わり目を感じています。
今、人類滅亡説が、ブームを呼んでいます、これはフリーメーソンというユダヤの地下組織が世界をどうするかにかかっているという思想です。
まず、ユダヤ人は12部族いて、イスラエル王国を建国し、長く今のイスラエルに住んでいました。
しかし、南北に分裂し、南のユダ王国は2部族でバビロン捕囚という新バビロニアに連れて行かれるという不幸な目に遭いました。
しかし、旧約聖書の「ノアの大洪水」はここから学びえた、・・・というものでした。
いま、世界は「ノアの方舟」の発見に沸いています。
一説によれば、ニーチェの「神は死んだ」という思想を破壊し、「ベルリンの壁」を崩壊させるきっかけになった、・・・というノアの方舟、小アジア半島、アララト山という海抜5,000数百メーターの高地にあったことも衝撃的でした。
二、次に、今福島原発を見て、安全なものはこの世にはないと言う原子力発電所の事を知り、改めて高層建築に「バブルの塔」を感じています。
現在のバベルの塔は高層建築物ではなく、「入居人のいないマンション」なのです。
ここに、神様の罰の表し方に気づきを得ます。
そこで、東北大震災、まず、人災なのか、天災なのか?
しかし、過去において、津波の被害は警告されていて、この意味では人災なのかも知れません。
今、フランスの神父はこれは始りだ、・・と言われなんとなくそんな気もしました。
そうなると人類滅亡とは大変な問題であると感じます。
三、しかし、なんとなく安心しきっている自分を感じました。
「死」を恐れない、・・・私は自分の今の仕事行政書士、洞察力と易学の「予知能力」を磨いてきた気がします。
この先どうなるか??????
私は、「淘汰」は起こると思います。
そこで、プラトンが述べている一夜にして海に沈んだ「アトランチィス大陸」はありました。
カリブ海だと思います。
アトランチィスに関心がある人間は予知能力、そう心理学的に、自ら滅ぶ運命にある人だと言います。
アトランチィスの音楽はカリプソでした、しかし、感心が歩かないかは、「ありません。」
理由は、その滅んだ大陸には、神様を怒らせる何かがあるのです、汚染を恐れています。
ちなみに、ブーヅー教も彼らの宗教なのです。
プラトンはなんと述べているか「民主主義は衆愚政治だ。」・・・・と。
私は、久方ぶりに感動の気づきを得ました。
有人の李一族の話です、信長公と並んで、ご先祖様を敬わない、感謝の気持ちを持たない、礼儀がおかしい人間を奴隷にし、切り殺す、・・・彼らが天帝のご正体なのです。
中国第一、第二の王朝大唐国の王族李一族、礼儀を大切にする王家です。
天を敬い、天皇陛下をあがめ、美しい生き方をしていた戦前の日本、天帝李一族は日本人をどう見ていたでしょうか?
李成桂は1392年に朝鮮半島を支配し、奴隷制度をしきました、気高き王家です。
そして秀吉公の申し出は断り、朝鮮征伐が起きました。
明は海賊洪朱全が南京の経済的豊かさを背景に元を打ちました。
南宋の時代占城米の導入により糊口は豊かになりました、華中です。
しかし、そんな金銭至上主義の風紀の乱れた李一族はそんな中国が嫌いでした。
李自成は遂に徽宗の時に明を滅ぼします、ここに、武士道、王道があります。
高度な死を恐れない倫理観です。
四、そこで、私は「朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なりと」真実を知って、日本は滅ぶと感じています。
特に、バブル経済以後、増え続けるきちがいをみてどう思うでしょうか?
では、人類は、・・・。
今日本は三島由紀夫氏なのではないのか?
即ち、人間いつしか死ぬ、しかし、問題は死んでからどこに行くか、・・・?なのです。
魂は再生される、仏教もキリスト教も一緒です、プロテスタントです。
しかし、300年輪廻説の仏教に対し、プロテスタントは「生まれなおすのは神の意思」と言われています。
キリスト教は清の中国に導入されたとき、アヘンだ、・・・といわれていました。
そして太平天国の乱が起きました。
なぜ、太平天国の乱は起きたのでしょうか?
そう、神様が見えたからなのではないのでしょうか?
今、フリーメーソンのカン違いが理解できました。
彼らは確かに人類を滅ぼすでしょう、しかし、神さまは、心正しい人間に新しい世界を用意されているような気がしてなりません。
助かる人間は決まっているのです。
信じるものは救われる、・・・、今大切なことは日本人が「反省」することなのです。
日本は戦争に負けた、しかしすべて軍部のせいにし、自分は知らん顔をした、・・・。
しかし、悪魔はそれを見逃さなかった、・・・・。
あんたいける日本国が財閥が庄屋が「搾取」をしている階級闘争をしよう、・・・。
マルクスの理想とする道徳の国を破壊し続けました。
しかし、親をあがめる私は助かった、・・・。
死は、あまり恐くない概念のような気がします、・・・・・。
今の日本は三島由紀夫氏が行動されたように退廃、悪魔の誘惑から自らの魂を開放しなければならないと思います。
楽しい明日の日本社会を、宇宙に、月に火星に水があり、ノアの方舟が確認された。
旧約聖書で、・・・・新約聖書でイエスがなんとおっしゃっていたでしょうか?







一、まず、今、久方ぶりに感激を覚えています。
それは戦前の歴史、易学を学んでいると人物が見えてきます。
佐久間象山は易を引き、「沢山観」という切り開くという易で、開国論を展開したことは有名です。
昔の人には官学の朱子学を通じた易経が行き渡っていたのですね。
そして、感動したのが、まだはっきりしませんが、源義経、平泉で死んだのは31歳だったそうです。
そう、大厄の年回りです、大厄は40歳で、石田光成公が典型です、40歳で関が原で死にました。
この事は、源義経公は九星を知らなかったのだろう、・・・と想像します。
今、大唐国の李一族の「五経」と大宋国の趙一族の「四書」の違いについて考えています。
人間は生まれた年の星に影響を、また年まわりの影響を受け生きる宿命的な存在なのです。
そして、その中でどうやって生きるか、ここに、知恵があります。
そして、その宿命は変えられる、自ら、そしてあの方だけがそれをなしえるのであろうと感じます。
この点、動物は完全に神の、大自然の摂理の支配を受けておりその方は影響されません。
しかし、人間社会はこの神の支配を受けつつ、自らの運命を変えられる、それはイエス様なのです。
二、次に、太陽暦は明治維新になってから導入されました。
イエスの後継者はローマ法皇ではなく、マホメットでした。
太陽暦はローマ教皇グレゴリウスが開発した歴でした。
しかし、これに対して、日本を除くアジアは、みな太陰暦で、開発者はシーザー=カエサルでした。
江戸時代はみな、太陰暦でした。
しかし、四季の節目にはみな祭りを行っていました。
明治維新の文明開化はプロテスタント社会の導入でした、しかし、「義」まではプロテスタントに変えませんでした。
太陽暦に裏付けられる社会はやはり、義まで聖書に影響されていなければならないのではないのでしょうか?
三、しかし、今歴史と伝統から切り離された捨て子の日本人を感じます。
私は何とか伝統社会から守られているような気がしてなりません。
そして、プロテスタント、聖書を受け入れている、・・・・。
今、聖書でもなく日本の伝統でもない日本人が多くなっているように思えてなりません。
日本人のもっとも不得意なものは、・・・・民主主義です。
人間は平面的には平等ではありません、ですからそれを無理に平等にしようとしているのが民主主義なのです。
しかし、日本社会は素直に、アメリカ合衆国の提言を聞くべきであると思います。
最近、鳩山元首相は「内閣不信任案が出たら、賛成します」とマスコミの皆さんに答えていました。
しかし、約束は簡単に破り、勿論、内閣不信任案に反対しました。
しかし、鳩山前首相は「約束を守ると言う事は基本的な事で、詐欺師だ。」と管首相の事をののしりました。
今、考えています、前回の衆議院選挙の「公約」、憲政史上始って以来のペテン師鳩山さん、何事も日本一が大好きな鳩山さんが「詐欺師」と呼ぶ管首相とはどういう人なのかと感心が高まっています。
この事は、今の日本人のほとんどについて言えることだと思います。
伝統と歴史と救世主イエスから見放された存在・・・・。
四、今、坂本竜馬を初め、日本史が良く理解できるようになって来ました。
日本史には、脈々と易経を始めとする儒学が息づいているのです。
そして、仏教が、・・・。
聖武天皇・桓武天皇、・・・そして浄土真宗を通じて江戸幕府を。
しかし、官吏の部分はいまいち解らない部分がありました。
坂本竜馬は易学を知っていたのです、後厄の翌年気が緩んだ、そしてコントロール不可の脱藩浪士に暗殺された、今日本が、この時代に似ていることを気づかれているでしょうか?
避雷針のついたバベルの塔、それは「入居人のいないマンション」で実現しているのです。
地震対策、雷対策、合理主義、しかし、肝心の入居人がいない、・・・・。
組織の腐敗、憲政史上まれに見るペテン師の鳩山さん、「不信任案が提出したら賛成します。」と言いはなち、あっさり反対しました。
これは癖なのですね、ペテン師が詐欺師と言う管首相、上には上がいると言う事なのでしょうか?
この国はもはや狂っています、「批判の哲学」。
しかし、求めよさらば与えられん、救われる人間は決まっているような気もします。
門外漢の日本史、いま旧暦でものを考えるとき、聖書史観を持つときに、この国とぴったり息が合うのです。
日本は今、生まれなおさなければいけない時期に来ているのです、きっと、・・・。


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2011年07月21日

時代を読む64



一、まず、ここ13年間私は間違っていたことは何一つなかった。
これはさも自慢げに聞こえます、己の善を語るなという意見も聞こえてくるかも知れません。
しかし、この事は今まで間違いに気付いたらすぐ訂正したと言う事を示していると思います。
行政書士という「士」業を選択した以上間違いは許されません。
しかし、今行政書士に頭がおかしい人間が多いのはなぜか?と言われています。
今、自分の先輩達を見ますと際立っている人間が多いと思います。
それは行政書士は民事が出来る会計が出来る、・・・という連中なのです。
私はない頭を振り絞り、自分の専門の行政の事だけやってきました。
正直に頑張ると神様は試練を与えてくださると感じています。
道路交通法改正にも後見できたし、警察「再捜査」実績もあるし、・・・・。
しかし、彼らは13年間成長が止まっているのです、それは民事をやっているからなのです、・・・。
二、次に、人間正直な気持ちが大切です、間違っていたら素直に謝る、そして反省する。
開業した頃は失敗の連続でした。
しかし、求めよさらば与えられん、開業した頃は公正取引委員会の職員のOBの方、教育委員会のOBの方、教員のOBの方からいろいろ助けていただきました、そう刑事OBの方も、・・・・。
そのときは公務員の大変さが良く理解できました。
そして我儘をなくす、自分の与えられた仕事に集中するなどがこれにあたります。
自分の仕事に誇りを持てない人間は何をやっても成功しない。
私は、公務員OBからこの資格を勧められました。
人間には適正があります、弁護士は私には向かないと思います。
育った環境素質、それが備わっていることを日本人は忘れています。
三、しかし、この事は幼い頃の教育に始まり、今に到っていると考えます。
今、開業した頃の連中を見ると最初ッからあった差がますます開いていることに気づかされます。
彼らは行政なのに民事をやっている、行政の世界はそんなに甘くないと思います。
彼らは行政書士会の役職を持って違法業務を行えると考えていたみたいです。
しかし、それは恥の上塗りで、歴史上これだけ行政に詳しくない行政書士会役員はいないでしょう。
彼らは自分たちが単に詐欺をやっているだけである事を知らないのです。
行政書士はアメリカでは非常に難しいのに日本では簡単に取得できることで有名で、私も勉強時間0時間で1回で合格しました。
しかし、実務は難しいのです、異議申立にいたるまで5年、審査請求で認容処分を得るまで同じく七年掛かりました。
そして、行政関係が複雑の代わり、役員連中は完全に時代に取り残されていました。
この事は、感謝の気持ち、誘ってくださった福岡市役所OBにそして、皆様に。
そこに業務性通性、渾身が生まれてきます。
行政法と言う法律は最も体系化されていることで有名ですが、難解な法体系で有名です。
即ち、自分の仕事に誇りを持つことなのです。
幼い頃、私は福岡市の中学の3%の卒業生のトップ校に通れました。
そして、奇跡的に運動部でレギュラー選手で県退会3位第五学区代表選手になれました。
そして、フィーリングカップル5対5にも出られました。
そして、本来日曜日に休みが取れない世界で唯一行政書士の試験の日だけ休みが取れました。
そして、道路交通法の欠格事由の意見書1万通分の一だそうです、採用されるのが、・・・。
警察「再捜査」ほんの一瞬です。
そして、父の元にも激しい競争率を乗り越えて生まれてきたのかも知れません。
倫理力、それはチャンスを生かせる人間をも意味しないでしょうか?
最初、交通事故の調査が入ってきましたが、丁寧に調査をすると熊本のある損保マネージャーのエリア担当の弁護士さんに自賠責保険で裁判で勝ちました。
それで一発で噂になりました。
彼らはこういう詭弁を取ってきました、ああ、自分は彼より優秀なんだ、自分たちが先輩で指導している、・・・・、めちゃくちゃな理論です。
現実は私から教えられていました。
この詭弁、今まで続いています、何を言っても聞かない、絶対と言って失敗して、へたをすると逆恨みを買う。
今、ここに世間一般、また彼ら違法行書の公務員に対する差別意識が強いと感じています。
戦前、猛威を振るった公務員、しかし、敗戦後、占領憲法後は何でしょうか?
彼らはそれを民主主義とカン違いし、世界が笑っています。
彼らはこう言っているのです「自分は私より優秀である、しかし、今回失敗したのは自分のせいではない、あいつの教え方がおかしいからだ、・・・。」
四、この事は戦後民主主義を良く現わしていると思います。
政府の責任だ、自分には責任はない、しかし、自分たちはこの国の主だ、・・・・。
今、彼らはきちがいと言われています、長い時間かかって頭がおかしいと言う事が世間に知れ渡りました。
行政書士は行政の事だけ知っていれば良い、しかし、彼らは行政の事は全く知らない。
私は民事が弁護士のようなことを(もぐりで)やっているから優秀なんだ、・・・・。
しかし、彼らの民事は私にも及びません。
行政の事を全く知らない行政の専門家、・・・を指導する連中なのです。
大嘘つきの、・・・・。
この事は全てに言えると思います。
国民主権って何だったでしょうか?
自分には関係ない、・・・関係あるのではないのでしょうか?
彼らは致命的な「時間の無駄」を行い、チャンスを逃していると思います。
それは莫大な利益の損失。
今、福島原発を見ています。
経済産業省保安員は重大な事故であると言う事を言いたいのだろうと思います、「レベル7」は生きすぎだと思います。
しかし、レベル7で非難区域が20kmと言うのは狭すぎると思います。
しかし、政府は風評被害を取り締まると言っています、国家財政破綻5年前に社会保障費の拡充を埋蔵金でやるという実現不可能なデマ公約を掲げた現政権がです。
この事は、違法行書に似ていると思います。
官房長官弁護士、行政実務経験ゼロ、まさにペテン師です。
そういう詭弁を使う人間は最後に自分を騙すのです。
今、風評被害を取り締まるほど原子力発電所の状態は楽観視できるとは思えません、ストロンチウムまでもれ出ているそうです。
行政担当経験のない初々しさがありません。
もっとも世の中はそういう時代に入っているのかも知れません。
一生懸命やっていた麻生首相を財閥系だとか、頭が弱いとか言って政権から引き摺り下ろした。
しかし、私達はバカにされながら一生懸命やる渾身を見につけているのです。
目の前の難事に集中できないかわいそうな連中、これが倫理を馬鹿にした人間意降り注ぐ神罰なのです。
東京電力は何人も被爆し死者も出ています、殉死です。
彼らとの大きな違いは、失敗しても良いと失敗を恐れず物事に立ち向かえる精神なのです。
「批判の哲学」それは他人お挙げ足を取ってばかりいるから失敗が恐いのです、きっと。
失敗したら非難される、失敗したら笑われる、しかし実践を行わない彼らは怠け者として笑われているのです。
この事は永遠に続くでしょう、常勝軍、「お前態度が横着だ。」こういう人間ばっかりです日本は。
いつの間にかやくざの国になってしまいました。
失敗を恐れず、目の前の仕事に専念できる、これこそ、真の倫理力であり、清の勇気であり。
善き文化なのです。


              以上
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一、まず、今NOP花盛りです。
専門家の見方は、これ手形と一緒で、危ない人、社会に顔を出せない人にとっては格好の道具です。
もし、NPOが真のボランチィアで、自費で慈善事業を行っていけば素晴らしいと思います。
あるとき、ある人が日本人は慈善好き、しかし、偽善者と言う言葉を残しました。
昭和40年代には「ざあます」言葉が流行しました、私はなりあがりの言葉、絶対に使ってはいけません、・・と教えられました。
実はここに戦後民主主義が集大成されています。
人間は平等だの理念のもとに、・・・・自分の育ちを良く見せたがりたい、いかにも成り上がりの心情です。
「あいつは、こういうところが足らない、・・・だから自分は・・・。」とは典型的な成り上がりの心情です。
背理に劣等感があります、攻撃は最大の防御、自分の欠点が、責任追及されないためにはしつこく有名人を攻撃し続ける。
実は、このブログも対象になっています。
お蔭様で、ブログは全体で1日に2,000人前後が読んでいただいているみたいで、3年続いており、凄まじい人気であると思います。
人は鏡、自分自身を見るのに良いと感じます。
このブログ「レオナルドの日記U」は平均すると1日に200前後です。
このブログは見識ある人から、中身が難しすぎて読むやついるのか、いまどき流行んねんよ。
と注意を受けました、人気ブログならば確かに人数は増やせる、しかし、影響を与える事はほとんど出来ない、このスタイルを長く続けている理由です。
二、次に、私はボランチィアで行っているのであれば確かにNPOでしょう。
しかし、これは仕事でやっています。
中流意識、マキシマムスタンダード、いろいろな意見を頂きますが、このインターネットは客観性を与える良い資料と言えると思います。
毎日、200人もの方が入れ替わり立ち代り読んでくれている、この事は何を意味するのか?
そう、感心があるから読む、すべてではありませんが、一部の意見形成と言えると思います。
人格的自立権、自分がどういう発想を持っているか、それは作文でしか、学び得ないものであると感じました。
「道路交通法を改正した上坂さん、いやいや国家公安委員会を2週間で決済貰った上坂さん、なんとなく理由がわかってきましたよ、相当勉強されていますな。」「いや、いや、それほどでも・・・。」
苦難は幸福の門、苦難福門、最初はデマを流されたことから始っていました。
確か、こういうデマがありました、私が機械音痴と言うのですね、ファクシミリもない、そして、ワープロも使えない。
ある弁護士の事務所で笑っていました「お前、俺が司法修習生の時営業に来たじゃないか、忘れたか?」「そう、弁護士と逆になっているじゃあないですか、自分がこれからはワープロなしには、・・・と言っていて、弁護士が【士】業は手書きでを、・・・・。」
世の中、どうひっくり返るか解りません、ワープロの営業に行ったベスト電器社員が、逆に手書きマニアになるとは、・・・。
まあ、しかし、この頭がおかしい人間のデマ、ありがたいと思わなければならないと思いました。
これを打ち消してはいけないのです、ワープロもパソコンも東京じゃあどうか知りませんが、福岡では早かった、私は大学生の頃パソコン使っていました。
しかし、これを電話線でつないでインターネットと言うのは、考えても見ませんでした、今から30年前です。
まだ、当時タイプライターなんて売っていました。
災い転じて福となせ、要するに私は口やかましい、一緒いると不愉快になる性格ですので、この行政書士と言う仕事はあっていると思います。
それは行政書士の試験レベル始め社会的地位の低さに秘訣はあると思いました。
世の中の矛盾、それは社会の為に立ち第一線の重要な仕事は試験が簡単で評価が低いのですね。
これが戦後民主主義の偽善です。
この事は、日本人は平和好きでは決してなく、家柄は悪いと言う事を示しているのです。
思えば、幼い頃の教育は社会で恥をかかないため、・・といわれてきました。
今、考えますベスト電器出身の社員がワープロを打てない面白い漫才です。
行政書士会の幹部のレベルはこの程度なのですね。
三、しかし、この事は同時に危険性を有してると思います。
この国はいつの間にか金と権力がすべてになってしまっている、いや当たり前になっているこれがバブル経済以後なのです。
思えば、昨日作曲家筒美京平さんの報道がNHKプレミアムであっていて、感動しました。
尾崎清彦氏は実力と言うものを与えてくれた気がしています、武士道です。
大天才、筒美京平、今でもカセットで持っています、南沙織、沢田研二、なぜこの人は僕の心を知っているの?良く消費者の心を研究しています。
同時にターゲットが違います、経済の流を、いやお金の流を良く知っているのですね。
しかし、筒美京平氏が作曲家を辞めた、これがバブル経済時代なのですね。
この事は、何を意味するのか?
今、考えています、いわゆる社会常識、今日本人はみな頭がおかしいという先入観の元に生きていかなければならない、昔は逆でした。
「お前、一流企業のしかも家電の専門店の出身の人がワープロ使えないか?」の時代ではないのです。
公益法人のおじちゃん、どうせろくな仕事にもついたことがないんだろう、嘘つきじゃねえか?」
今は、公益法人の言う事が正しいが前提で行動します。
この事は、「恥」という概念を奪い去ってしまっているのです。
こんな中、NPOが暗躍しています。
勿論、まともなNPOもたくさんありますが、・・・・。
行政書士という事実に関する証明のプロの、しかも指導する立場の人間が嘘をついてはいけない、ではないのです。
他人のせい、我儘主義、・・・・・。
そこで、彼らの「新人のお教え方が悪いために指導する側が間違った、新人は完全でなければならない。」学歴の良い人間はこんな事もやっている、家柄の良い人間が、・・・・。
自分は行政書士に登記が、自己破産が、法務が、そして行政書士会の会長になろうとした、・・。
これが戦後民主主義、彼らの言う平等なのです。
なりあがり精神、自分を飾りたい。
この点、筒美京平氏の生き方は大いに参考になると思いました。
大天才がいかにして、あの年まで頑張ってこられたか。
一、 しかし、今、筒美京平氏が懐を狙った我々、また筒美京平氏たちにも富はありません。
今のお金持ちは彼らだと思います、そう、俺には責任ない、他人のせい、・・・・・。幼い頃からの矛盾点でした、親が偉い、だから学歴も良い学歴、運動も、世話係も、そしてできない人間の面倒も見る。
そして、・・・・・あれはいけないこれはいけない、・・・。
しかし、人間平等、かっぱらいです。
この事は戦後一貫して我々を追っかけてきました、今日本人の倫理観はここまで落ち込んでいるのです。
自分は嘘をついても裁かれない、しかし、頭にきたから、いわゆるきちがいです。
家柄の悪いことを売り物にひたすら・・・・。
彼らの問題は、頭がおかしいふりをしていますが、実は本当に頭がおかしいことに気がついていないのです。
倫理観ゼロの人間、戦前ならば簡単に殺されていた連中、しかし、人権だそうで、・・・。
しかし、彼らの人生もそう長くないみたいです。
戦後民主主義、それはあらゆる階層に恵みを与えてきました。
しかし、振り出しに戻ろうとしている気がしています。
バブル経済はこの戦後民主主義の矛盾が噴出したものなのです。
倫理観のない人間が偉い????世界が笑っています。
いつか彼らが黙らせられる、黙って殺される良い時代がやってくる気がしています。
今、この筒美京平氏始め、大天才音楽の神アポロンが活動をやめている時期であると思います、それはあまりに醜い人間の指導により。
経済も、がたがた、日本はどんどん貧しくなっていきます。
攻撃は最大の防御、相手を攻撃ばかりしてきた、じゃあ自分は何か?というのがいまだと思います、彼らは最低であるということなのです。
人間平等を売り物に、平等と言うのであれば、自分も相手を攻撃したぶんやってみろ、・・・と。
偽善、それは「批判の哲学」慈善を売り物にひたすら、・・・・。
今、神を信じます。
悪魔が滅びるとき、人類に幸福が。
もうすぐやってきそうな気がしています。

以上
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一、まず、時代を読む、今、NHKであるドラマをやっていました。
下流の宴「息子のオンナ」という題でした。
叔父い様は帝国大学出身、そして、父親はある私立大学理科系教授、そしてその息子は、・・・ニート。(林真理子作)
この作家の鋭さと厳しさには参ります。
なんとなく思い当たる節があります。
私の父は、海軍兵学校卒業後、九州帝国大学法学部に学びました。
そして、九州帝国大学の子弟たちは、みな私立大学卒業。
そして、その息子は、・・・いたらニートだったのかも知れません。
今、「学問」について考えています。
学問とは何か?このドラマは実は鋭いところを着いていて俊作だと思います、ずしり来ます。
これは、父の九州帝国大学、今の国立大学法人九州大学ですの側面を考え、海上自衛隊を国家公務員特別職と考えるとこのドラマのとおりになります。
しかし、私は結婚しておらず、子供もいません。
治にいて、乱を忘れず、どこか神様から愛されていると感じることがあります。
学問は昌平坂学問所、今の湯島聖堂から帝国大学・国立大学・私立大学へと中心を移していきました。
官学の朱子学から、福沢諭吉・大隈重信・新島襄、・・・と。
そして、その子はニートと、・・・・・。
二、次に、私は重大な発見をしました。
戦前はみな九星の運勢票で生きていたのです。
この気づきは、・・・・。
当然、人物の星をみて生き様を見る方向で動いています。
徳川幕府朱子学には科学の部分がありました、それは朱熹の「資史通鑑綱目」には大極道、宇宙がありました。
そのために、易経は非常に科学的なのです。
中国の欽天官は非常に優れていました、天文学です。
この部分には、空間を越えた科学が潜んでいるような気がします。
そして、驚きは歴史上の有名人物が良く理解できるのです。
要するに年周りを見て行動するために、よく考えが理解できるのです。
この事は、明治維新になって太陽暦が採用されるまで続きました。
この事は、ニートに代表される慢性的なうつ病の解明につながります。
朱子学の「論語」が憲法ならば、易経は五経と言うぐらいで実用的、天文学であり、数学であり、現在の数的推理に欠かせない要素を持っていて、官僚の学と言えるでしょう。
作家は、鋭く、現代の「組織の腐敗」を女流に描くと思います。
これは退廃した学問とニートの関係を社会現象として違った角度で現わしているなと思い、面白いと思いました。
今、日本はきちがいだらけです。
三、しかし、あの方にはかなわないのです。
思えば、この易経を排除した近代とは何だったろうか?
文明開化のルーツは福沢諭吉氏、津田梅子女史でもあり、森有礼文部卿ではなかったか。
イギリスのメソジスト狂の、この点徳川幕府の古い老中の方はアメリカのプロテスタンント、バブテスト財団である事が伺え、不思議でしょう。
従って、プロテスタント以外の日本は太陰暦であって良いのです。
今、私は、「救われるものは決まっている」というカルビンの言葉を思い出しました。
東北大震災は多くの方が犠牲になりました、お悔やみ申し上げます。
しかし、東北大震災は助かった人と、助からなかった人がくっきりしています。
私は、今坂本竜馬に感謝しています、私は今新撰組の最後をまるで目撃しているようです。
救われるものは決まっている、要するにプロテスタント以外の日本人がなぜ、易経を勉強しないのか、根底に星がないので、理解できずニートになるのです。
即ち学問が脱線しているのです。
私流に当てはめれば、父の帝国大学出身者と言う部分では、この主人公の旦那のような存在かも知れません。
しかし、大日本帝国海軍の子弟と言う部分では決してこの阿部公房の「棒」のような生き方は出来ないはずです。
乱世の奸雄、・・・・。
四、今J-POPの筒美京平さんと言う日本で一番レコードを売り上げた人の人生を考えています。
6白金星ナポレオンと同じ星、青山学院大学経済学部卒業、プロテスタントです。
なんとなく、この方には親近感を感じます、私の母方は内藤。
天領日田の関係者か????
今、私立大学と言う点で、・・・。
この方の真のの強さは戦後の貧しさであると思います。
一見青山学院お坊ちゃん高校大学と見られがちですが、昭和15年生まれ戦中派なのです、幼い頃日本は焼け野原、食うや食わずの小学校・中学校生活、大学の頃池田内閣の高度経済成長で豊かになり、・・・・私が生まれた、・・・。
昭和42年の総理府外局の経済企画庁が「もはや戦後ではない」と言い放ち、作曲家活動が開始した。
この方が、プロテスタントの聖歌隊から影響を受けていることは驚きです。
私は南沙織という歌手のレコードをLPを持っていました。
今、自分に当てはめますと、物が豊かになって生まれた私、戦後のもののない時代を知りません。
しかし、今それを経験しているような気がします。
人間平等と言うのはこのようなことを言うのであり、毛沢東の言った平面的平等は幼稚であり、現実ではないのです。
人間は「コンドラチェフの波」60年周期、貧しい時代に生まれた人は貧しさの中に死んでいくのです。
従って、日本はこれから貧しくなります。
そして、敗戦によって逆になっていく、下にあったものが浮く、・・・上にあるものが沈むの逆の時代だったので、恐らく社会的地位が上がってい行かれると思います。
ちなみに私との共通項は、同じ占領政策が終了し、社会的地位が上がって行く事と、バブル経済時代に全く相手にされなかったことなのです。
この作曲家はギリシャ正教に当てはめれば「アポロン」です。
美しさ、清らかさが売り物、・・・・・勤労・勤勉。
私は生まれてから物がどんどん豊かになってった時代の申し子ですから、今貧しさを経験し、やがて社会的地位が高く物にも恵まれるのですきっと、・・・。
幼い頃は内藤の伯母上の教育の前に、浮羽の祖母の厳しい教育がありました、憲兵隊のふるさとです。
このように、占領政策の日本をどう生き抜くか、ここに家柄の良い人の生き様があったように感じます。
今、一貫して戦後バブルだった帝国大学、私立大学に漆喰が打たれようとしていると思います。
学問なき退廃した中身のない家庭、・・・日本社会。
今、易経を通じてプロテスタントとの融合「教育勅語」の世界を満喫してみたいと考えています。
今から結婚して子供を作っても、・・・ニートにはならないように感じています。
善人か悪人かはっきりしている、・・・・・。
大自然の摂理は今でも息づいているのです。


            以上
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posted by レオナルド at 13:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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